北条南中日記

2学期末テスト実施 ~夢に向かって挑戦~

2024年11月19日 08時00分

 11月18日(月)から3日間、2学期末テストを実施します。写真は、初日のテストに挑戦している様子です。従来通りの紙媒体によるテストとタブレット端末を利用したテストを行いました。技術・家庭科では、EILS(エイリス)を活用した期末テストで2度目の実施。さすが、南中生。慣れた手つきで、スムーズに解答していました。生徒たちは、真剣に取り組んでいます。今回は、家庭分野も全学年でEILSを活用しました。

 EILSとは、「えひめICT学習支援システム」のことです。Ehime ICT Learning Systemの頭文字をとっています。2022年から愛媛県独自のコンピュータを使ったCBTシステムで、県独自の学力調査、各学校で定期テストやドリル等を実施できます。特に、3年生は進路希望実現に向けて、大切なテストです。一人ひとりがベストを尽くせることを祈ります。夢に向かって駆け上がれ!!

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 EILS(エイリス)の特筆すべきは、結果を瞬時に採点・集計・分析でき、すべて自動採点できます。記述式問題はAIを活用し、採点が補助されます。これは、本当にスゴイ!!教師が個別最適な学習を支援するため、ヒストグラム、S―P表、クロス集計等、様々な集計分析が見ることができます。つまり、どの南中生が、どこでつまずいているのかがよく分かり、個別の支援や学びの定着に役立つのです。

 また、本校では、みきゃん読書通帳タイピング検定を積極的に活用していこうと努力しているところです。南中で、「個別最適な学び」の更なる推進教師の「業務負担縮減」の実現を一歩一歩目指します!!