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北条南中日記のカテゴリー

2018年12月12日(水曜日)

12月掲示板「2018年も残りわずか」

カテゴリー: - minami_001 @ 16時14分14秒

 「今年の漢字」…平成最後の1文字は「災」  
 漢字1文字でその年の世相を表す恒例の「今年の漢字」「災」が選ばれ、京都の  清水寺の貫主によって揮毫されました。西日本豪雨や北海道地震、台風21号をはじめ 相次いだ大規模災害などを反映したようです。何と「災」が選ばれたのは2004年に続き2回目。2位は平成最後の年、南北朝鮮首脳会談など平和絵の期待が高まった「平」、3位は平成の終わりや著名人の引退を示す「終」が入ったようです。(皆さんにとって、 この1年はどんな漢字の年でしたか?みんなが頑張った南中には「彩」の漢字がピッタリ!)
    
  今年も残りわずかとなりました。「災い転じて福と為す」の諺のように、来る2019年は 災害や事件のない穏やかな年であることを切に願いたいものです。
13日(木)からは3日間、個別懇談が行われます。3年生にとっては進路を選択する大切な懇談です。心豊かにたくましく夢を拓いて欲しいと思います。 

 

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2018年12月9日(日曜日)

見よ高縄の山の秀『第1回チャレンジ!高縄』

カテゴリー: - minami_001 @ 16時16分28秒

 12月9日(日)、私たちの住む北条地域のシンボルとも言える高縄山(標高986m)に、総勢100人余りの生徒と児童が頂上に挑みました。かつては、遠足や少年の日の記念行事で高縄山に登っていたそうですが、行事の精選等もあり途絶えていた行事が、PTAや地域の方々の御協力で3年ぶりに行われました。

 

 冬到来の寒さの中、片道3〜5時間かけて、ほぼ全員が頂上に立ち、中世伊予の豪族として栄えた河野氏ゆかりの斎灘を眺め、ふるさとへの愛着と登り切った達成感を感じることができました。私も前河野小学校の校長先生と一緒に何とか登り(帰りは脚の痛さに耐えられず、PTAの車で貴校)、生徒たちと共に同じ景色を見ることができました。これからも遥かにそびえる高縄山を見る度に、そして校歌を歌う度に、この感動がよみがえってくることと思います。 

 

〈校歌1番より〉
朝空に朝空に 青雲なびく風わたる 見よ高縄の山の秀と  ならびて高き我が自主の 旗ひるがえる学舎を 

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2018年10月17日(水曜日)

10月の掲示板「心のスイッチ」より

カテゴリー: - minami_001 @ 20時44分02秒

 

  さあ、自分で「心のスイッチ」を入れよう  
 10月は「北条の祭り」で地域の若者として、だんじりや御輿をかついで地域を練り歩いたり、獅子舞を奉納したりと、北条ならではの地域の伝統を継承する勇姿が見られました。「新人大会」では、各チーム が一つになって1・2年生のはつらつとしたプレーが繰り広げられました。県大会出場を果たした選手は 今度は松山の代表として、惜しくも負けたチームは来年の総体を目指して、新たなスタートを切ってください。また、3年生はこれから進路実現に向けて、実力テストや期末テストが続き、自分の力を養い試す大切な時期となります。体育大会で見せたパワーに一段階シフトを上げて本気で取り組んでください。
  「心のスイッチ」を入れるのは誰か、他の人が助けてくれるかもしれません。何かのきっかけで入ることがあるかも しれません。でも、スイッチを入れるのはやはり自分自身です。自分なりの目標を持って、まず小さな一 歩を踏み出すことです。2学期の後半に向け、今から心のスイッチを入れていきましょう。

 

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          ❤「心のスイッチ」❤        東井義雄
    人間の目は、ふしぎな目
     見ようという心がなかったら 見ていても見えない
   人間の耳は、ふしぎな耳
      聞こうという心がなかったら 聞いていても聞こえない     
   頭もそうだ
      はじめからよい頭 わるい頭の 区別があるのではないようだ     
      「よし、やるぞ!」と 心のスイッチが入ると
      頭も すばらしいはたらきを しはじめる

         心のスイッチが 人間を つまらなくもし すばらしくもしていく       
       電灯のスイッチが 家の中を明るくもし 暗くもするように

 


2018年9月17日(月曜日)

響 第19回北条高等学校吹奏楽部定期演奏会 『邁進』

カテゴリー: - minami_001 @ 21時33分31秒

 旧北条市にある唯一の高校、愛媛県立北条高等学校の吹奏楽部定期演奏会がひめぎんホールで開催され、見学に行きました。本校の卒業生5名とともに、総勢44名の部員が高校生らしい爽やかな演奏を奏でました。

 

 北条高等学校吹奏楽部は、平成18年度から20年度まで3年連続、平成23年度、25年度の計5回の全国大会出場を果たすなど、四国でも有数の輝かしい成績を収めています。今年も15回目の四国大会出場を果たし、惜しくも全国出場は逃したものの、顧問の先生の指揮と部員が一体となり、観客を魅了する演奏で見事金賞を受賞しました。今回もそのときの自由曲「富士山〜北斎の版画に触発されて〜」をはじめ数々の名曲、軽快な行進曲が演奏されました。さらに、サクソフォーン奏者、指揮者の織田浩司氏がゲストプロとして加わり、2000人を超える観客が総立ちでダンスや歌声に参加するなど、会場が大いに盛り上がりました。(会場前部にいた野球部は特に大盛り上がり!)

 

 3時間を超える演奏会でしたが、高校生の爽やかな演奏に魅了され、私を含めて会場を出る観客はみな元気な愛顔で満足感に溢れていました。本校の吹奏楽部は、3月に北条北中、北条高等学校の吹奏楽部と合同演奏会を行います。ぜひまた今日の感動を味わいたいものです。

 

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2018年9月16日(日曜日)

第71回体育大会 ”限界突破”感動の一日

カテゴリー: - minami_001 @ 17時17分10秒

 9月16日(日)さわやかな秋空の下、第71回体育大会が開催されました。9月に入って台風21号の通過や秋雨前線の影響で雨の日が多く練習もままなりませんでしたが、何とか天気も回復し、2年ぶりに予定通りの日曜日開催となりました。また、今年度は新しい体育主任の指導もあり、プログラムや種目も一部変更され、これまで以上に感動の体育大会が繰り広げられました。

 8:30の開始の合図で、ブロックごとに並んだ全校生徒が颯爽と入場し、開会式では各ブロック長による勇ましい選手宣誓が行われ、競技が始まりました。短距離走といえどもトラック3/5周の約130m走、フラフープを巧みに回すミス南中、借り物競走。続いて重さ20圓良兇鮖戮┐襯潺好拭柴鄰罎任蓮∨楾仔汎辰”ザ・対決”で、力自慢のお父さんも一緒に競技(結果はどの学年もお父さんたちの圧勝)しました。借り人・物競争では私もまさかの3年男子との併走!グループ種目で息の合った女子縄跳びリレーや男子2人3脚リレー、PTAによる玉入れではさすがに3年生チームが勝ちました。そして、部活動行進では本校のすべての部活動生がユニホームで堂々と行進し、2年ぶりに部対抗リレーも行われました。PTAによる男女アスリートチームも参戦し、大接戦を展開しました。1年生だけでなく2、3年生や地域の方も参加した高縄音頭、長縄跳びや籠やリレーのグループ団体種目も大いに盛り上がり、綱引きでは優勝した黄龍チームと保護者の対決もあり、午前の競技が終了しました。

 昼食後の午後の演技はいよいよ応援合戦。どのブロックも4分間の演技に工夫を凝らし、迫力のある声量と表現で一体感に溢れ、すばらしい応援が繰り広げられました。その後、1年タイフーン2018、2年栄光の架け橋、3年絆の学年団体種目が次々と行われ、最後に学級対抗とブロック対抗の白熱したリレーで、今年の体育大会の幕を閉じました。

 

 夏休み前から3年生を中心に、実行委員やブロックリーダーが計画・準備に当たり、夏休みも毎日のように学校に来ては応援の立案と練習をしていました。私自身、本校で初めての体育大会であり、「南中の体育大会はすばらしい」と先生たちから聞いてとても楽しみにしていました。私の予想を遙かに上回る、大会スローガン『限界突破〜さらなる高みへ〜』にふさわしい生徒たちの漲る力と躍動感、団結力に、多くの感動を得ることができました。これこそが、前身の高縄中学から脈々と流れる伝統であると思いました。

 これで南中の”夏の陣”は終わり。1ヶ月後には”秋の陣”として合唱コンクールが開催されます。季節は秋。学業に、芸術に、スポーツに、生徒会スローガン『見つけよう  自分の色  輝け南中』にもあるように、一人ひとりが今後ますます自分の色を輝かせ、それらを結集して輝く南中を築いていってほしいと願います。

 

 最後に、日頃から本校を支えてくださる保護者や地域の方々、早朝より生徒たちに温かいご声援を送っていただいた方々に、心より感謝申し上げます。

 

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今年の体育大会を支えた3年生たち

 

 

 


2018年9月3日(月曜日)

2学期始業式の式辞「実りの秋"チーム南中"で一回りも二回りも大きく成長しよう」

カテゴリー: - minami_001 @ 14時31分15秒

1学期の終業式で、「なせば成る」という言葉を紹介しましたが、この夏休み、自分自身で何かを成し遂げることができたでしょうか?私は、部活動や大会、様々な活動で懸命に取り組む皆さんの姿を見て、とても嬉しく頼もしく思いました。特に、3年生は高校見学を通じて自分の進路について目標を持ち、2年生は職場体験学習で働くことの意義や苦労を学んだと思います。また、1年生も小学生の頃とちがって忙しくも充実した毎日が送れたことと思います。とても暑い日が続きましたが、このひと夏で、心身ともに大きな成長を遂げたことでしょう。 

 

さて、この夏、私が特に印象に残ったこと。それは「夏の甲子園大会」です。100回記念大会ということで、私は開会式の日、愛媛県代表の済美高校の応援に行きました。済美高校は、2回戦で軌跡の逆転満塁サヨナラ本塁打で勝利し、ベスト4に入るなど活躍しました。それ以上に日本中の話題になったのは、準優勝校、秋田県立金足農業高校の活躍です。優勝した大阪桐蔭高校など私立高校が多い中、数少ない公立高校であり、メンバー全員が地元出身の金石農業が、ここまで活躍できたことに大変驚きました。特に、試合後に歌う校歌の歌い方がとても良かったです。体を反らせて全力で歌い切る姿に、チームメートの絆が強く表れていました。皆さんの中にも私と同じように、さわやかな気持ちになった人も多くいると思います。これは聞いた話ですが、秋田と甲子園は遠く離れているため、勝ち進むにつれ選手や応援団の宿泊費が不足し、それを聞いた地元の多くの人たちがお金やお米を寄付したそうです。何と総額1億9千万円。あの「24時間テレビ」の番組終了時の寄付金が2億7千万円ですから、地元の感動、応援のすごさがうかがえます。

この北条南中も、皆さんの家族はもちろん、粟井・河野の地域の人たちが、皆さんの頑張りを応援してくれています。皆さんが頑張れば頑張るほど、金石農業と同じように皆さんへの応援や期待が高まると思います。2学期は「実りの秋」です。体育大会や新人大会、文化発表会、駅伝大会や高縄登山など多くの行事があります。何より3年生は「進路への挑戦!」とやることがいっぱいです。それぞれにまじめに取り組めば取り組むほど、一回りも二回りも大きく成長できます。行事や日々の生活を前向きに捉えて、大きく成長してほしいと思います。 

 

最後に、この夏休み、地域の会に参加したとき、「南中生はよく挨拶をしてくれる」という嬉しいお言葉をいただきました。充実した学校生活を送るための第一歩としての「挨拶」。さわやかな挨拶ができる人は、相手のことを思い、自分をコントロールすることができます。そして、校訓「自主=当たり前のことができる」「勤労=汗を流して努力する」「友愛=相手を思いやり、郷土を愛する」を実践できる人です。これまで以上に、心の通う挨拶や思いやりの声かけを、全校に広げてほしいと思います。

まだまだ暑い日が続きます。台風の接近で災害等が心配されますが、くれぐれも事故やけがのないよう体調に注意して、ともに充実した2学期を、全力で駆け抜けてほしいと願います。

 

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2018年7月20日(金曜日)

1学期終業式の式辞「日本人の品格とまごころ」

カテゴリー: - minami_001 @ 17時38分40秒

103日間の1学期が今日で終了します。今、代表の平岡君が、1学期の反省を発表してくれました。自分の生活をしっかりと振り返り、確かな手ごたえが伝わってきました。4月の始業式で皆さんに、この南中の校訓を元に、「自主=当たり前のことができる」「勤労=汗を流して努力する」「友愛=相手を思いやり、郷土を愛する」生徒になってほしいとお願いしました。皆さんにとって実りの多い学期になったでしょうか

 

この1学期の間に、世の中でも様々な出来事が起こりした。その中で、私の心に深く残った出来事が二つあります。一つ目は、サッカーのワールドカップ。日本チームの前評判は決して良くありませんでした。それでも、4年に一度ということで、私は真夜中、早朝とテレビの前で応援しました。残念ながら、あと一歩というところでベスト8入りを逃しましたが、愛媛出身の長友選手を筆頭に、チームが一つになって懸命に戦う姿に感銘を受けました。

そんな中、試合後に日本人サポーターが試合会場のゴミを拾い、きれいにして帰っていく姿を海外メディアが報じ、世界中から賞賛されました。さらに、決勝トーナメントで敗れた日本のロッカールームの写真が、スタッフの一人によってツィートされました。逆転負けした日本が怒りや悔しさでいっぱいだったろうにもかかわらず、ロッカールームを美しく整頓し、ロシア語で『ありがとう』と書かれたメモまで残していった光景を見て、「日本にはClass(品格)がある。すべてのチームの模範だ」と世界から反響を呼びました。「ゴミを拾う→関わってくれた人たちに感謝する→相手に敬意を持って接する→相手の文化を理解し、尊重する」と、世界から賞賛された「日本人の品格」。私も日本人として、自分の行動や姿勢を見直していかなければいけないと反省しました。

心に残ったもう一つの出来事。それは7月に西日本に起こった豪雨災害。記録的な大雨で多くの人命や建物が奪われました。あれから2週間。今なお避難所生活をしている方も多くいます。改めて、心よりお見舞い申しあげます。毎日のように、被災地の映像がニュースで流れています。それを見た多くのボランティアが訪れて、厳しい猛暑の中、後片付けを手伝う姿が紹介されています。私も1日だけですが、大洲へ出向き、畳の運び出しなどを手伝ってきました。被災された方々は誰しも途方に暮れ、心も体も疲れ果てていましたが、懸命に生きようとする姿に、心をうたれました。さらに、近隣の中学生や高校生、県外からも多くの人が駆けつけ、黙々と作業している姿を見て、「日本人のまごころ」を感じました。また、自然への畏敬の念を抱くと共に、平穏な生活が送れる事への感謝の気持ちを持ちました。1学期に起こったこの二つの出来事は、皆さんにも是非、心にとめてもらいたいと思い、お話ししました。

 

さて、いよいよ明日から夏休みです。先日、玄関の掲示板に「上杉鷹山公」の言葉を紹介しました。「なせば成る なさねば成らぬ何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」44日間の長い夏休み、この教えのように、目標を持って充実した日を送り、自分自身で何かを成し遂げてほしいと思います。

特に3年生は、まさに試練の夏になると思います。学力をつけることはもちろん、高校見学会にも積極的に参加して、将来の自分の進路をしっかりと見定めて下さい。2年生は、今年初めて5日間の職場体験学習が行われます。働くこと、社会人になるために大切なことを体験してきてください。1年生も、規則正しい生活を心掛け、2学期に更に自分を成長させる力をつけてください。

最後に、この夏休みは、記録的な猛暑が続きそうです。くれぐれも熱中症にならないよう、また、事故に遭わないように気を付けてください。9月3日の始業式、何かを成し遂げ、一回り大きくなった皆さんに会えることを楽しみにしています。

 

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2018年7月10日(火曜日)

7月の掲示板「上杉鷹山に学ぶ」

カテゴリー: - minami_001 @ 17時48分43秒

 7月6日(金)〜9日(月)西日本をおそった豪雨で被害に遭われた方々と地域の皆様に、お見舞いを申しあげますとともに、心から早期の復興をお祈りいたします。本校でも、9日の朝の会で、全校生徒で黙祷を行い哀悼の意を捧げました。

 

 さて、生徒玄関の7月の掲示板に、『偉人に学ぶ』と題して、江戸時代の名君「上杉鷹山公」の言葉を紹介しました。鷹山は、17歳で米沢藩(いまの山形県の南部)を継ぎ、借金だらけの藩を立て直すために、財政再建・産業育成・精神復興を同時にした偉人。アメリカのケネディー元大統領が最も尊敬する日本人政治家として紹介された人物でもあります。

    「なせば成る なさねば成らぬ 何事も 成らぬは人のなさぬなりけり」

 

 「やろうと思えば何でもできる。できないのはやろうと思わないからだ。」「42日間の長い夏休み、目標を持って充実した日を送り、自分自身で何かを成し遂げよう!」と生徒に呼び掛けました。

 

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 さらに、中学生が作った『夏休み川柳』を紹介し、自分の夏休みを今から想像してもらいました。ユーモアたっぷりの川柳を紹介します。(特に、最後の17文字のようになるのは避けたいものです。)

 「やる気さえ とけてしまう この暑さ」 「どうしよう 毎年悩む 自由研究」
 「音だけで 花火楽しむ 受験生」 「おばあちゃん 好物片手に 会いに行く」
 「夏休み ボーとしてたら もう終わり・・・」

 

 


2018年6月29日(金曜日)

第1回進路説明会 『無限の可能性』

カテゴリー: - minami_001 @ 20時35分47秒

 市総体並びに1学期末テストが終わり、3年生は卒業後の進路について真剣に考え、高校入試に向けて高校選択と受験勉強に取り組むべき時期を迎えました。そこで、3年部では本日、第1回進路説明会を開き、松山市内の6校の私立高校の先生を迎えて、学校の説明をしてもらいました。進路指導主事や学年主任の先生からも、今後の進路指導の進め方や入試制度等の説明がありました。さらに今年は、校区にある北条高校の教頭先生からも保護者向けの学校説明がなされました。
 暑い中、2時間半近くかかりましたが、真剣に話を聞く3年生の姿に、どの高校の先生からもお褒めの言葉をいただきました。受験生の自覚を持ち、進路実現に向けて頑張ってくれることを期待したいです。

 

《『無限大の可能性』に向けて、頑張れ3年生!!》 〜 校長挨拶 〜                                        メビウス.jpg

 3年生の皆さん、本日は、第1回進路説明会ということで、松山市内の6校の私立高校の先生に来ていただいて、高校の説明会を行います。ところで、皆さんはもう進学する高校を決めていますか? その高校は、自分の将来就きたい職業に適した高校ですか? また、その高校は自分の能力を伸ばせる高校ですか? 早いもので、もう6月が終わろうとしています。あと半年すれば、高校入試が始まります。つまり、これからの半年間で、自分の将来について真剣に考え、自分に合った高校を決めて、学力を伸ばさないといけません。高校は義務教育ではないので、もちろん、合格しないと入れません。私は初めて中学3年生の担任になったとき、先輩の先生から、「15の春を泣かすな」と言われました。その思いは、今も変わっていません。
 
さて、今日は、皆さんに見てもらいたいものがあります。ここに1本の帯があります。

 1 この端にのりを付けてつなげると、1つの輪ができます。この帯の真ん中をはさみで切っていくとどうなると思いますか?
  
実際に切ってみますね。
   
何と言うことはありません。分かれて2つの輪ができました。
 
2 では、今度は、この帯を180°ひねってから輪をつくります。先ほどと同じように、この帯の真ん中をはさみで切っていくとどうなると思いますか?
   
実際に切ってみますね。
   
何と、さっきと違って、元の輪の倍の大きさの輪が一つできました。

この端を一度ひねって作った輪のことを『メビウスの輪』といいます。今から150年ほど前に、ドイツ人のメビウスという数学者が発見したものです。最近は見なくなりましたが、カセットテープなどに利用されてきました。「メビウスの輪」ってすごいと思いませんか? 
    3 最後に、もう一つ。
今度は、このメビウスの輪を、帯の1/3の部分を切っていきます。どうなると思いますか?

  →今度は、大きな輪と小さな輪ができて、二つの輪が交差しています。不思議だと思いませんか?

 

私たちは何気なく暮らしている中で、今までの知識や経験から「こうなるはずだ」「そんなのやらなくてもわかる」と自分で

思い込みをしがちですが、世の中には、自分が思ったことと違う結果になることがあります。「思い込み」ならいまだいい

ですが、皆さんは「こんなことはできない」とやる前から『自分の限界』を決めたりしていないでしょうか。「自分は数学は苦

手」とか「勉強しても成績が伸びない」とあきらめている人はいませんか? 勉強も同じです。「まずはやってみること」。愚

痴をこぼす前に、まず、教科書や参考書を開いてみてください。必ずやその成果が発揮されるはずです。

 

最後に、このメビウスの輪をよく見てください。数学のある記号に見えませんか。そうです。「無限大」の記号です。「自分に限界はない!」といった意気込みで、これから受験に向けて努力をしていってください。

ここで、校長先生から宿題を出します。先ほどの帯をこうして2回、360°ひねって輪を作り、真ん中を切ってみてください。今度はどうなるでしょう。担任の先生に帯を渡しておくので、是非やってみてください。大事なのは「まずは自分でやってみることです。」

今日の高校説明会が、皆さんにとって進路実現のよきスタートとなることを祈っています。

 


2018年6月7日(木曜日)

松山市総体壮行会 挨拶 ”漲る”力

カテゴリー: - minami_001 @ 19時28分21秒

 6月12日から開催される松山市総合体育大会に向けて、本日の5校時に壮行会が行われ、選手及び応援生徒、見学に来た粟井小・河野小の6年生に挨拶をしました。 

 

◆ ◆ 激  励  の  挨  拶    ◆ ◆

   いよいよ来週12日から、松山市中学校総合体育大会が開催されます。今日は、その壮行会に粟井小・河野小の6年生も応援に駆けつけてくれました。元気よく体育館に入場し、堂々と抱負を述べた選手の皆さんを見ていると、とても頼もしく思います。そして、その選手諸君を、全校の生徒が、さらに小学生までもが精一杯の応援をしてくれたこと、とてもうれしく思います

 選手の皆さんは、放課後遅くまで、また休みの日も練習に取り組んできました。特に3年生にとっては、この3年間の部活動の集大成になります。私もこれまで 30年以上、ずっと部活動に携わっていたので、この6月の総体が近づくと日に日に緊張感が増し、どうやったら勝てるか、どうすれば選手が力を発揮できるか、ずっと考えていました。

 今日は選手の皆さんに、また、全校の皆さんに、ぜひ覚えて欲しい漢字があります。それは、この漢字です。(サンズイに張るという字を書きます。) 読める人はいますか? この漢字はある状態を表しています。では、ヒントを出します。ここにビンがあります。(遠くの人は見えないと思うので、スクリーンに映してもらいますね。見えますか?) これに水を注いでいくと・・・この言葉に近づいてきます。「(ビンに水を入れていく)(半分)このくらいでしょうか。」「もう少し入りますね。→(8分目)まだ少し余裕があります。」「ではあと少し。(もう一杯)もうこれ以上、水は入りません。」「そうです。まさにこの状態がこの漢字です。」「わかった人はいますか。」 → 「正解は『みなぎる』です。」選手の皆さん、どうかこのビンの水のように、「漲る力」「漲る気迫や闘志」を発揮し、最後まで全力で戦ってきてください。相撲では、『土俵際の戦い』が大事だと言います。勝利を目前にしても決して気を抜かず、また、たとえ土俵際に追い込まれても、最後まで全力を出し切って逆転を目指してください。自分の持てる力を出し切ることが一番大事だと思います。

 また、皆さんの周りには仲間がいます。一緒に汗を流したチームメイト、これまで指導してくださった先生方やコーチ、支えてくれた家族、そして、いま声援を送ってくれた南中の仲間たち。地域の方や小学生も、皆さんを応援しています。

 これから始まる総体、『漲る力』を発揮し、チームで『心を一つ』にして、がんばってきてください。皆さんの健闘を心から祈っています。最後に、明日は小学校の市総体すもう競技が開かれます。粟井小・河野小の選手の皆さんもぜひ頑張ってきてください。

(選手の活躍を祈って、生徒玄関に掲示しました。)

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2018年5月16日(水曜日)

5月の掲示板「大谷 翔平選手の目標達成シートに学ぼう」

カテゴリー: - minami_001 @ 14時13分10秒

 

《 夢の実現には具体的な目標と実践が大切!》

 

4月の入学式でも、大谷 翔平選手の話題を取り上げて、夢や目標を持ち努力することの大切さを話しましたが、5月のメッセージとして、玄関の靴箱上の掲示板に大谷選手の『目標達成シート(マンダラート)』についてお知らせしました。このシートは、企業の人材研修にも用いられている話題の技法で、目標達成に向けて具体的な要素や行動内容を示したものです。

作り方としては、81マスの表の中央に自分の「目標や夢(理想、なりたい自分、達成したいこと)」を入れ、その周囲8マスに目標を達成するのに必要な「要素(できるだけ視野を広げて考える)」を記入します。さらに、その8つの要素を身に付けるための「具体的な行動」を書いて完成です。正式名称を「マンダラート」といい、古代インドを期限とする曼荼羅という絵画から発想されたものです。

大谷選手が花巻東高校の1年生の時、『ドラフト会議で8球団から指名される選手になりたい』という目標を叶えるために、当時の野球部の監督がすすめたのがきっかけのようです。高校1年の時点でよくぞここまで書いたと驚くほかありません。8つの要素の中に、”運”や”人間性”を考えるなんてやはり、ここが大谷選手の凄さなのかもしれません。

 

さらに、目標達成シートを効果的に活用し、夢や目標を叶えていくには、

 

その1.目標達成シートは絶対に普段自分が目で見えるところに置くこと!

やっぱり目標を意識しながら生活するのとしないとでは圧倒的に達成できる確率が違います。夢を叶える目標は絶対に目に見えるところに!そして毎日確認が大事。

 

その2.目標の期日を決める。

大谷 翔平選手は3年間という期日を決めていました。やっぱりダラダラ長いとなかなかモチベーションを上げ続けていくことって大変ですよね。なので、期日を決めることもやっぱり大事。

 

結論.目標のために具体的な行動をおこす、それを繰り返すことで必ず結果がでる。

目標達成のためにどんなことができるのかという行動まで考えると、目標も目標で終わらず、目標が達成して、自分の夢も叶いそうな気がしてきませんか?

 

将来の夢や憧れ、中学卒業後の高校や学科、目の前の総体や習い事の目標等々、81マスのシートが無理なら、9マスのシートでもいいから自分の目標達成シートを作って、ぜひ行動に移してほしいと思います。

 

ただ、毎日緊張しっぱなしでは身体がもちません。たまには、気(”一”)を抜いてゆっくりと”体”を”休”めることも大切です!!

 

 

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2018年5月5日(土曜日)

風薫る5月GW部活動生の応援 部活動の意義を考える

カテゴリー: - minami_001 @ 12時12分42秒

 風薫る5月。今年のGWは天候にも恵まれ、本校の部活動生、特に運動部では、数々の大会や練習試合が行われていました。そこで、校訓の一つ『勤労』=”汗を流し、努力する生徒”を見に、各会場に応援に行きました。そこには、懸命にボールを追いかけ、仲間にパスをつなぎ、汗を流す輝く南中生の姿がありました。

 昨今、部活動を取り巻く問題が広がっています。先日は、国の文部科学省からも「部活動ガイドライン」が出され、その在り方や運営について示唆が示されました。本校でも、練習時間や休日の持ち方等について改善を図っているところです。私も長年、部活動の指導に当たってきましたが、やはり部活動を通して学べることは大きなものがあると思います。

 まず、人間関係が広がること。部活動では、同学年のほか、先輩や後輩ができます。憧れの先輩を目指して練習したり、後輩を引っぱっていくために努力をしたりすることは、部活動ならではのものです。部活動で得た仲間は、卒業してもずっと友だちでいられる例が珍しくありません。厳しい練習を一緒に乗り越え、喜びや悔しさを共有し、助け合ってきた仲間は、部活動で得られる一番の宝物と言えます。次に、豊かな体験を通してたくましい心や体が鍛えられること。大勢の前での緊迫した場面に大会や発表会に出場して全力で活動することは、普段の生活ではなかなか体験することができません。たとえレギュラーに選ばれなくても、仲間と一緒に精一杯練習したり、応援したりすることは努力することの大切さ、ちょっとやそっとでは折れない強い心を養うことができるものと言えるでしょう。さらに、社会人としての基礎を身に付けることができること。部活のはじまりと終わりの挨拶、顧問の先生や先輩に対する言葉遣い、試合や発表会の会場でのマナーなど、学校で先生たちが指導している挨拶、礼儀やマナーはもちろん、さまざまな人とコミュニケーションをとる中で、協調性や社会性、思いやりの心などを養うことができます。これは社会人になっても必ず役に立つものです。運動部だけでなく、吹奏楽や美術など文化部でも同様に学ぶべきものがたくさんあります。

 趣味でスポーツをしたり、楽器を演奏したり、絵を描いたりすることはこれから先もできます。でも、「部活動」としてそれらに取り組むのは、今しかできません。高校や大学、ましてや社会に出てからは少しずつ難しくなってきます。中学校時代に部活動だからこそ得られるものをたくさん経験して、自分を成長させてほしいと思います。

 

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2018年4月24日(火曜日)

思い出の詰まった修学旅行 さすが南中3年生!

カテゴリー: - minami_001 @ 23時24分03秒

 4月22日(日)〜24日(火)、3年生と一緒に2泊3日の修学旅行に行ってきました。前任校の日浦中学校では生徒がわずか8人で家族旅行のようでしたが、南中の3年生は144名ということで、久々の大人数の修学旅行でした。

 初日は午前5時40分という早朝の集合でしたが、時間までに全員が揃い、飛行機で大阪に向かいました。初めて飛行機に乗った生徒も多く、離陸の歳は大きな手拍子がわき起こりました。最初の見学地「大阪城」では、興味深く資料を見学し、お城をバックにクラス写真を撮りました。「なんば花月」では、野球部の男子がステージに上がり、腹話術のキャラクターを見事に演じ、大爆笑でした。新喜劇では、茂爺さんの白熱した演技に圧倒されました。幾度も本校や愛媛の事がアドリブで話題に上がり、思い出に残りました。(5月19日にテレビ放映予定)「奈良東大寺」では、大仏の大きさに目を見張り、奈良時代にタイムスリップし日本の歴史を体感することができました。

 2日目は「京都タクシー研修」、班ごとに事前に立てた計画に従って巡っていきました。私たち教員も各所に分かれて生徒を迎えましたが、親切な運転手さんのおかげでどの班も笑顔にあふれ楽しそうでした。北野天満宮では、3年生の合格を祈願してお札を買いました。

 3日目はあいにくの雨。「大阪USJ」では多少雨に濡れましたが、その分、一般の人が少なく短い待ち時間でアトラクションに参加することができました。松山市内の中学校も何校か訪れていたようです。あっという間に集合時刻がきましたが、さすがに南中生、全員が時間通りに集合し、感心しました。帰りは5時間以上のバスでしたが、どのクラスもカラオケ大会で盛り上がり、時間が短く感じられました。悪天候のために、夜、学校近辺が停電になって大変だったようで、帰校時刻も50分近く送れましたが、保護者の皆さんが温かく迎えに来てくださり、生徒たちに安堵の表情が見られました。

 出発前の結団式で、『見つけよう 日本の美と友達のよさ』を生徒にお願いしました。決まりや時間を守ることはもちろん、互いに助け合い、思いやる場面も随所に見られ、南中のすばらしさを感じた3日間でした。3年生にとって、きっと中学校生活の大事な思い出になったと思います。支えてくださったご家族、栗田先生をはじめ3年部の先生方、添乗員さんをはじめ多くの方々に感謝いたします。

 

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2018年4月21日(土曜日)

元気いっぱいな小学生「高縄神社の春の奉納相撲」

カテゴリー: - minami_001 @ 21時34分52秒

 夏日を思わせるような晴天の午後、校区の高縄神社で河野小学生による奉納相撲大会を見学に行きました。高縄神社は河野一族の氏神で、大山積神社を祀っているそうです。立派な社殿に風早の地の歴史を感じました。

 河野小の4年生〜6年生が神社にお参りした後、まわしを着けて、まず個人戦を行い、続いて3人勝ち抜き戦を行いました。白熱した相撲が展開され、駆けつけた地域の方々や保護者から歓声と拍手が送られていました。本校の中学生も応援に来ていました。最後に、もち巻きが盛大に催され、幼児からお年寄りまで懸命にお餅やお菓子を受け止めていました。このたくましい小学生たちが本校に入学してくるのが待ち遠しいです。

 

                                 

 

 


2018年4月19日(木曜日)

今年度初めての参観日

カテゴリー: - minami_001 @ 11時39分19秒

 早くもツツジの花が満開の午後、今年度初めてのPTA参観日に、授業参観やPTA総会、教育後援会総会が開催され、多数の保護者の方が来校されました。

 5校時の参観授業では、保護者が見まもる中、1年生は「5月の大洲青年の家集団宿泊研修」の説明会が体育館で、2・3年生は学級担任による授業が行われました。新学習指導要領を見据えた”主体的・対話的で深い学び”の視点から、本校も授業改善に努め、話合い活動やICT機器の活用、学習の振り返りに取り組んでいます。どのクラスも、生き生きと真剣に学ぼうとする子どもたちの表情が見られました。

 続いて、学級PTAが各教室で行われ、学級担任から学級経営の方針説明やPTAの紹介等があり、引き続いて、体育館でPTA総会や教育後援会総会が開かれました。すべての審議が慎重に行われ、PTA活動も新会長のもと、平成30年度がスタートしました。

 お忙しい中、保護者の皆様には多数御参加くださり、ありがとうございました。今年度も御理解と御協力をお願いいたします。

 

                                                                             

 

 


2018年4月16日(月曜日)

対面式での話 『ミツバチのような生徒会』

カテゴリー: - minami_001 @ 20時35分07秒

小学校でも児童会というのがあったと思いますが、中学校の生徒会というは、生徒全員が積極的に参加し、自ら進んで活動するものです。

今日は、ミツバチの話をします。ミツバチは数万匹でひとつの集団を作り、女王蜂を中心に生活しています。バチにはそれぞれの役割があり、花から蜜を集めてくるのはもちろんですが、幼虫にえさをあげるハチや、蜂の巣を作るハチ、敵がおそってきた時に戦うハチなど、たくさんの役割があります。ハチは集団で生きていくために、それぞれが自分のできる役割を果たしているのです。でも、それぞれの役割がどのように決められているかは、まだよく分かっていません。女王蜂がリーダーのように思えるかもしれませんが、女王蜂は卵を産むのが主な役割で、他のハチに命令や指示を行っているのではないようです。

では、誰がハチに命令しているのでしょうか。数万匹の集団の中で、自然にそれを感じ取り、誰に命じられるのでもなく、自発的にそれぞれの役割を果たしているのかもしれません。

私たち人間も、ハチの世界のように、一人一人がアイデアを出し、自分のできることを努力することが大切です。南中のよき伝統を守るとともに、新たな校風を築いていく、そんな生徒会になってもらいたいと思います。

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2018年4月14日(土曜日)

輝く汗! 卓球部の活躍!

カテゴリー: - minami_001 @ 19時55分51秒

 昼、仙波杯卓球大会に出場している男女卓球部の応援に行ってきました。会場の松山市コミュニティーセンター体育館には数十代の卓球台が置かれ、松山市を中心に県下の小中学生が集い、本校の男女卓球部も精一杯頑張っていました。教室では見られない熱気溢れるプレーに心が躍りました。今年1年、こうして輝く汗を流す生徒の活躍をできる限り応援に駆けつけていきたいと思います。

 

                                                       


2018年4月10日(火曜日)

入学おめでとうございます

カテゴリー: - minami_001 @ 19時53分02秒

 本日、第71回入学式が挙行され、124名の新入生が入学してきました。少し大きめの標準服を着て、中学校生活への期待と不安を胸に、やや緊張した様子でした。式典では、「夢や目標、志を持つ」「友情を深める」「地域の一員としての自覚を持つ」南中生であってほしいと式辞を述べました。多くの来賓や保護者の方々が見守る中、在校生から励ましの言葉を受け、新入生の決意の言葉も立派に述べられ、凛とした雰囲気の中で式が行われました。

 この後の学級活動では、学級担任の紹介や抱負を聞いた後、自己紹介などを通して、少しずつ表情も和らいでいました。早く中学校生活に慣れて、自分の色を輝かせいってほしいと思います。

 

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2018年4月7日(土曜日)

交通茶屋でおせったい

カテゴリー: - minami_001 @ 12時32分52秒

 春の陽気から一転、花冷えのする中、河野公民館前の県道粟井浅海線で、春の全国交通安全運動として交通茶屋が開催されました。本校の生徒会役員が河野小学校の児童会と一緒に、通りゆくドライバーに「安全運転ありがとうございます」と声をかけながら、メーセージ入り袋とチラシを配りました。

 今日は、野球部が練習試合、体育館ではバスケットボール部とバレーボール部が練習をしていました。また、休日にもかかわらず、何人も先生が職員室で忙しそうに新年度の準備をしていました。

 いよいよ明後日4月9日(月)に始業式が行われ、新年度がスタートします。生徒たちの元気な笑顔が見られることが楽しみです。

 


2018年4月2日(月曜日)

初めまして、着任のご挨拶

カテゴリー: - minami_001 @ 18時15分28秒

 穏やかな春の日、満開の桜と黄色い菜の花に囲まれて、今年度新たに校長以下8名の教職員が、この北条南中学校に着任しました。校門をくぐると、部活動をしていた多くの生徒から、さわやかな笑顔とあいさつで迎えられ、本当に心が温かくなりました。

 前任の校長先生に少しでも早く近づけられるように、これからがんばっていきたいと思います。保護者の皆様、地域の皆様には御協力のほど、よろしくお願いいたします。

 

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